安全停止

安全停止とは、無減圧のダイビングでも浮上の際に、一時停止をおこなうこと。ダイビングを安全に楽しむための必須の知識とスキルです。
ダイビングをすることで体内に窒素がたまり、減圧症に なる可能性があるが、エキジット前に水深4~5mで3~5分以上停止をすることで体内の窒素を排出して、減圧症を防ぐために 行います。
ボートダイビングでの安全停止中は、水中でホバリングしている状態になります。潮の流れが速い場合は、シグナルフロートのロープ部分やアンカーラインなどに捕まり、一定の深度を保ちましょう。
また、安全停止後に海面に上昇してエキジットするときは、海面に危険物がないか確認しましょう。
ビーチダイビングで安全停止する場合は、同じく水深4m~5mの浅瀬で待機こともあります。その場合は、小物の魚などを探してみると安全停止中もエンジョイダイビングができます。(ダイビングポイントによっては、浅瀬をダイビングすることで安全停止代わりにすることもあります。)
当然ながら、安全停止を行わないと減圧症になるリスクが高くなるのでしっかりと安全停止を行うようにしましょう。
ちなみにボートダイビングの安全停止でしっかりと中性浮力がとれ、安定したホバリングができているとかっこいいです。

水深4~5mで3~5分程度停止

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上昇中は危険物に注意

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