ウェットスーツ

ウェットスーツとは

あまり説明も必要ありませんが(笑)、ウェットスーツはダイビングだけでなく、
マリンスポーツにて着用するスーツです。

5mmウェット

ダイビングにおいてウェットスーツの役割は、
ダイビング中の保温や外傷、浮力の確保です。 また、ダイビング用ウェットスーツはその名の通り完全防水ではありません。ウェットスーツによる保温は、 ダイビング中に身体とウェットスーツの間に水が入り、それを体温で暖めて保温します。

ウェットスーツの素材にもいくつか種類があります。
ダイビングにおけるウェットスーツは一般的にはジャージ素材とスキン素材のものになります。
ジャージ素材のウェットスーツは摩擦等に強く丈夫ですが、ダイビング中の保温力は普通です。
一方スキン素材のウェットスーツは多少取り扱いが面倒ですが、ダイビング中の保温力は抜群です。 ですが、着るのに苦労したり、ウェットスーツを尖ったものに引っ掛けて傷をつくったりと大変です。 ある程度値段も張るので、ダイビングを初めて最初の頃はジャージ素材のウェットスーツが良い! ダイビングに慣れないうちは、ウェットスーツを尖った岩場等に引っ掛けて裂けてしまい、泣く事になりかねません。
ダイビング前にウェットスーツを着る時点で裂けてしまう事もあり、毎回ドキドキもんです。

シーガル

良く検討して買うべし。 最近では、ネオプレンという発泡ゴム素材でできたものもあり、ゴム内部に気泡を入れ込むことで 熱伝導率を落とし、断熱効果を上げる保温に優れたものもあります。ちなみに着用する場合は、無理して着ると破れの原因になるので、着用する際はシャワーを浴びならがなど、 濡らして着るとよいでしょう。脱ぐときも同様です。
また、ウェットの生地の厚さによっても種類が変わってきます。オーソドックスに5mm、3mm、1mmの厚さで作られています。厚い厚さほど保温や生地の強さがありますが、その分高価で浮力を得やすいという反面もあります。 また、半袖半ズボン状態で動きやすいシーガルという形状のウェットスーツもあるので使用に応じて使い分けましょう。

関連記事

  1. アルミタンクとスチールタンクの違いを把握しておこう!

    アルミタンク

  2. ファーストステージについているダストキャップ

    ダストキャップ

  3. ファーストステージの高圧ホース

    高圧ポート

  4. BC

    BCジャケット

  5. 伊豆はうつぼが多い!

    うつぼ

  6. フィン

    フィン

カテゴリーから探す